ルールガイド

総則
  1. 本大会は、日本トライアスロン連合競技規則及び以下に定める「HSPとくしま子どもアクアスロン」ローカルルールに従い競技を行う。
  2. 本大会競技ルールに定めない事項、事象が生じた場合はJTU競技規則を参照し、大会競技委員会がその取り扱いを決定する。
  3. 安全第一を優先し、気象条件、その他の条件等により、競技性及び安全が充分に確保できないと主催者が判断した場合には、競技開始以前または競技中であっても、競技内容の変更または競技の中止を行うことができる。尚、競技開始以前に中止とする場合は、ホームページにおいて、7時に発表することとする。

共通規則

  1. 選手及び随行者は、社会人、スポーツマンとして節度ある態度で本大会に参加する。違法駐車、一般車両・通行人への通行妨害、ゴミの投棄及び違法キャンプの禁止、夜間の騒音等に十分注意し、開催地の地域住民やボランティアとの調和を図る。
  2. 大会で定められた時間を順守し、遅れる場合は事前に連絡する。(090-6289-3470 山下携帯)
  3. 選手は、大会規則の定める交通規則とコースを理解して大会に参加する。コース離脱や交通違反に対する責任は、選手個人が負う。
  4. 大会期間中、指定場所以外での物(ゴミ、ボトル、競技用品を問わず)の投棄を禁止する。ただし、競技中にあっては、スタッフに一声掛けて受け取りを依頼することを許容する。
  5. 総合フィニシュは、第一部は11時50分まで、第二部は13:50までとする。制限時間に関わらず競技続行が困難、競技運営に著しく支障があると主催者が判断した場合、その選手に対してDNFを宣告する。DNF及び自主リタイヤ選手はスタッフに申告し、アンクルバンドを返却する。その後の行動はスタッフの指示に従うこと。

スイム競技

  1. スイム競技のスタート方法は、フローティングスタートとする。
  2. スイムでは本大会支給のキャップを着用することとする。ゴーグル、ノーズクリップ、耳栓、腕時計、心拍測定器の着用を認める。
  3. 危険回避等でコースロープ、ブイ及び監視船等につかまって休息できる。
  4. 救助を必要とする場合は、頭の上で手を振る等の大きなジェスチャーや声を出して意思表示をする。
  5. 本大会では、コの字型のスイムコースとなっているため、クイックターンは禁止とする。

トランジションエリア

  1. 選手、スタッフ以外はトランジッションエリアへ立ち入りできない。トランジッションエリアへの競技と直接関係のない物の持込については審判員がこれを撤去する。
  2. トランジションエリアでは、走ることを禁止とする。
  3. トランジションについては、事前に受付で支給されたカゴに、タオル、本大会支給のTシャツ、靴、靴下、帽子を入れておき、スイムからランに移る準備をする。
  4. ラッシュガード等を着用の場合も、Tシャツを着ることを原則とする。

ラン競技

  1.  コースは完全交通規制されていない。交通規則を遵守し、スタッフに従い、公衆(観客、通行人等)に十分注意する。
  2. エイドステーションでの、飲み物はコップ渡しの水を基本とする。
  3. 同伴フィニッシュは、他の選手の競技に影響がないよう配慮し、同伴希望者はスタッフの指示に従う。
  4. フィニッシュの際は、サングラスを外し、笑顔を推奨する。
  5. 本大会支給のTシャツ、帽子の着用を原則とする。

抗議

  1. 選手は審判長の裁定や競技環境、他の競技者やスタッフの言動、また自らの違反について、審議委員会に抗議を申し出ることができる。

委員長連絡先

山下博武

 

call : 090-6289-3470

mail: hiromu0425@gmail.com

 

わからないことあったら気軽に連絡ください^^