東日本大震災被災地支援企画

本大会は、徳島県立徳島商業高等学校と連携して、

宮城県女川町の女川第二小学校の子どもたちの支援に取り組んでいます。

 

宮城県女川町は、今回の東日本大震災の被害を受けた地域の一つです。

 

もともと女川第二小学校は、「さざなみ太鼓」という伝統芸能の保存に力を入れており、

毎年、子どもたちが、オリジナルTシャツを作成し、太鼓を披露しています。

 

しかし、今回の震災の影響でTシャツづくりも困難、さらに、太鼓も被害を受けており、

本大会の支援は、この「さざなみ太鼓」を復活させるために行われます。

 

右のデザインは、女川第二小学校の生徒がデザインしたものです。

 

ご協力の程を宜しくお願い致します。

 

 

【内容】

 

1. 運営費の一部を義援金にします。

 

2. スタッフ用Tシャツを右のデザインで作成し、大会終了後現地に送ります(予定)

 

3. 大会終了後チャリティーバザーを開催し、収益を女川に送ります。

 

 

さざなみ太鼓は、その町の文化であり、僕たちにしてみると、阿波踊りのようなものです。

 

僕たちから阿波踊りがなくなってしまうとどう感じるでしょうか?

 

とても寂しい気持ちになります。

 

文化というものは、人々が生活する上で、根本的に大切なものであり、

 

それを復活させる今回の事業に関わることができて、とても嬉しく思っています。

 

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2011/06/2011_13079435147.html

 

 

 

Tシャツ販売以外にも被災地に向けた応援メッセージを送ります。

 

参加したみんなで寄せ書きや千羽鶴を作成して、僕たちの気持ちを伝えます!!ご協力お願いします!!