大会開催のご挨拶

HSPとくしまトライアスロン実行委員長の山下博武です。

 


まずは、大会参加者、協力団体様、運営ボランティアのみなさまを含め、
本大会に関わって頂いている全ての人に感謝を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございます。

本大会を開催するに至った経緯、私の思い等を話させて頂きます。
みなさまに何か伝われば嬉しく思います。

 


私は、徳島県小松島市の和菓子屋で生まれ、小松島高校で男子新体操に必死に取り組みました。
全国大会という舞台で何度も競技をさせて頂いて、
目標を持って努力することの大切さ、夢を持つことの大切さを学びました。
スポーツの魅力、力、可能性を肌で感じることができた高校生活でした。

そして、徳島大学総合科学部に入学し、佐藤教授のもとスポーツ社会学を学び、
スポーツの可能性は無限大であることを学びました。
スポーツは高校時代に経験したように、誰かと競い合う競技性の可能性はもちろんのこと、
文科省の総合型地域スポーツクラブ事業では、地域崩壊が叫ばれている現代、
スポーツを通して、人と人がつながり、地域再生が成されています。
さらに、海外に行けば言葉などなくても、国境を越えて人と人とが繋がることができます。
また、徳島ヴォルティスでは何千人もの人がサッカー観戦を通して、
感動を共有し、楽しい時間を過ごすことができます。

以上のように、スポーツには人を笑顔に、元気にする、無限大の可能性があります。

私は、それを高校・大学生活を通して実感として感じ、
スポーツで日本、世界をもっと笑顔でいっぱいにしたいと考えました。

だから、まず、自分が生まれ育ったこの徳島で、
スポーツを通じて、子どもたちに笑顔でいっぱいになってもらって、
徳島を元気にしたいと思い、源さんを始め、多くの人と協力しながら、
本大会を開催するに至りました。


本大会を通じて、子どもたちに一番伝えたいことは、
困難なことにチャレンジして、それを成し遂げることの大切さです。

今回は、みなさんにアクアスロンという難しい競技に挑んで頂きます。
難しくても、大変でも、

大会に向けて水泳の練習をしたり、
ランニングの練習をしたり、努力をして、
タイムが遅くても構いません、

なんとしてでも完走しきって欲しいと思います。

やればできるんだ。

「目標を持って努力すれば、なんだって乗り越えられるんだ」
そういう成功体験を感じて欲しいです。

それは、必ずみなさんの財産になります。

私は、まだ大学4年生でありますが、
日本や、世界が厳しい状況にあることはわかっています。
しかし、こんなときだからこそ、

目標を持って、生きがいを感じ、

なんにでもチャレンジしていける、
そういう姿勢が大切なんだと感じております。

スポーツで、そういう体験をすることは、
必ず、子どもたちの財産になると思います。


また、保護者のみなさんは、完走した子どもたちを
ぜひ最高の笑顔でむかえてください。

私も、スポーツをしていたとき、
母や父に褒めてもらえた時が、
本当に嬉しかったことを覚えています。

それで、大会終了後はおいしいご飯を食べて、
家族で大会の話などで盛り上がって頂けると、みんなが笑顔になってくれると、

私は本当に嬉しく思います。

そして、大会運営ボランティアのみなさんには、
心からありがとうを言いたいと思います。
本大会は、ボランティアのみなさんの協力がなければ、
成り立ちません。
一緒に徳島を支える仲間として、
大会当日は全力で、笑顔で、大会運営にあたりましょう。

長くなりましたが、
以上が、大会開催の経緯や私の思いです。
私は、将来、徳島県知事のように、

徳島県を、日本を引っ張っていけるような人間になりたいと考えています。

どうかこれからも宜しくお願い致します。

 

      「やればできる

 

                               HSPとくしまトライアスロン実行委員長

 

                                             山下博武

 

 

 




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